旅をしながら収入を得て旅を続ける具体的な4つの方法。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

旅をしながら収入を得て旅を続ける具体的な4つの方法。

旅をしながら収入を得たい。

経済的自由を望む方の中にはこんな願望をお持ちの御仁も多かろう。


世界一周の旅をを続けながら収入が得られたら。
日本各地を転々と、秘湯にでもつかる旅を続けながら稼ぐことができたら。

減っていく貯金に気を取られることもなく、旅が終わってから日常に戻ることを考えもせず
旅の人生を送って生きていきたい。

そんな気持ち、自分にもよくわかる。

けれど、実際に会社勤めをしていてはそんな自由な生活は手に入らない。
もちろん仕事を辞めれば時間的には自由になれるが、今度は収入が途絶えてしまう。

時間や場所に依存しない収入を得て自由な生活を送ることは不可能なのだろうか。

「世の中そんなに甘くない」

常識人はそう笑うが、実は方法はなくはないのである。

旅先で住居と仕事を得る方法



「働かない」という訳にはいかない方法なのだが、いろんな場所を転々としながら生きてみたい、
という風来坊気質の御仁であれば

「いく先々で一定期間の仕事(住まい付き)を見つける」

やり方はかなり効率的ではなかろうか。
そこに一生縛られるわけでもなく、契約期間が終了すれば引き払ってまた次の地へ。
寅さんよろしく季節毎に居住地を変えていくのも趣があるものだ。

また、この類の仕事は高給であることが多いので、例えば1箇所で50~60万貯めて
次の月は移動しながら余暇を楽しむ、なんてことも可能である。

住居費・水道光熱費無料・食事付の仕事(全国各地)

場所に囚われずに稼ぐ方法



旅先で仕事を得るのもいいけれど、結局毎日決まった時間働くのは抵抗がある、
そんな御仁ならば場所と時間に囚われない仕事を得るのがよかろう。

高価な取引ができる特別なスキルをお持ちなら言うまでもないが、
そうではない極々普通の一般人でもこのような仕事を得ることは可能である。

スキル的な参入ハードルが低いのはやはりウェブライターであろう。
慣れるまでは納品できるクオリティの文章が書けるようになるまで時間を要するので
恐ろしく薄給になってしまう恐れがあるが、慣れれば普通のアルバイト程度の額にはなる。
何しろ、フルタイムで働くサラリーマンが副業で十数万円稼げるのだから。

ウェブライティングの稼ぎ方

但し、旅先で毎日仕事の時間をきちんと作れるか、納期を守れるかなど
自己管理を要する働き方ではあるので、ラクして稼ぎたい御仁には向かないかもしれない。

文章を書くのが苦手ならば今まさに実行中である旅を換金する方法だってある。
全国各地のホテルのレビューと施設写真を撮る案件をいくつか受注すれば
旅そのものが仕事になるので一石二鳥である。

クラウドでできる案件を探す

実際探してみると場所に囚われずに現金を得る仕事は多く存在していることがわかるだろう。
そして、もしも合致する案件が見つからない、仕事が途切れてしまった場合には、
自分でオリジナルな仕事を作って販売してしまえばいいのである。
なに、今ならそんなことすら手間いらずで無料でできる時代なのだから、やってみればよい。
貴殿の旅の記録に現金を払ってくれるクライアントが現れないとは限らないのだから。

初期費用・月額利用料0円で持つマイショップ。専門知識不要

ここを見ると先人たちはかなり自由な発想で商品を作り、販売していることがわかる。
旅をしながら収入を得たいなどと少々突飛なことを考えるのであれば
まずは固定観念を取り払って柔軟な思考を持つことが何よりも重要ではなかろうか。

職業としての旅人になる方法



旅を続けながら収入を得る方法は数々あれど、究極のところは

「職業・旅人」

であることではないだろうか。

特に国内ではなく世界に目を向けている、1~2年かけて世界を回ってみたいという
壮大な計画を立てているならば尚更だ。
そうなるとより旅と仕事を密接な関係にする必要がある。

人生=旅。
それを実現する方法はある。

面倒がらずにきちんと手順を踏んで準備さえすれば、
数ヶ月で職業旅人としてデビューすることは可能なのだ。

旅を仕事にする方法

2015/4/28の支出


◆外食
2,257円

◆スーパー
81円

合計 2,338円 

2015/4/29の支出


◆コーヒー
555円

◆外食
3,180円

合計 3,735円

2015/4/30の支出


◆スーパー
1,390円

◆外食
945円

合計 2,335円  今月累計 43,764円

4月が終わった。

ご覧の通り、4月はいつもよりも支出が多めであった。
人と会うことや外食する機会がいつもより多い1ヶ月だったからだ。

が、意図的にあまり節約を意識しなかったところもある。

経済的自由を得る、と決めた以上は
生き金は惜しまず使うようにしたいと思ったからだ。

まあ、「生き金」などと表現したところで数十万、数百万使ったわけではないのだが、
実際に意味のあると思えることには喜んで使ってみると明らかな変化があった。

意味のあるお金を気持ちよく使っていたら、なんと入ってくる金額が増えたのだ。

自分は現在働いていないので、入ってくる金といえば幾許かの不労所得のみなのだが
これが4月は思わぬ伸びを見せた。

自分は何もやっていない。ただ単に、楽しく暮らしていただけだ。

金を正しく使うと回りまわって帰ってくるという法則を聞きかじったことがあるが
あながち嘘ではなのかもしれぬ。