無職に新築分譲マンション。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

無職に新築分譲マンション。

道をとぼとぼと歩いていたら、チラシとティッシュを渡された。

自分はティッシュなる消耗品を購入する習慣を持ち合わせておらず、
そもそも買い求めるほどに紙を消費する場面もないものだから
こういう機会にはありがたく頂戴することにしている。

寒い中、真っ当なお勤めをされている方から手渡しで頂いたチチラシ。

せっかくだからと内容を改めてみれば、新築マンションの宣伝チラシであった。

都心、駅前、他路線利用可能の便利なエリアにある、広めの1LDKマンション。
新築なので設備は最新式で申し分なく、
単身者、及び新婚家庭にぴったり、と書かれてある。

頭金500円で月々の支払いは11万円。

金額だけ見ると、自分は十分支払い能力はあるが、無職にも購入できるのだろうか。

無職生活 2/8の支出



◆2/9
1,510円

◆今月累計
30,502円

チラシ配りに遭遇すると、毎度同じようなことを考えてしまう。

積み上がらないキャリア、その努力には意味がない

しかし、これは自分の無知によるものであると思われる。
真っ当な会社が何の策もなくこのような行いをしているとは到底考えられぬし、
そこには無職にはわからないなんらかの意味があり、カラクリがあるのだろう。

しかし、無職に新築マンションのチラシを渡すことには一切の意味はないのは明白だ。

世の中は不思議に満ち溢れている。

2020年以後のマンション戦略バイブル