無職の起業。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

無職の起業。

社会復帰宣言以降、以前と比べてなかなかに忙しい無職である。

忙しい、といっても相変わらず自由な時間を謳歌している状態であるので
世の中の社会人諸氏にしてみればその程度の活動量で何が忙しいのか、と

片腹痛い状況であろうとは理解している。

しかしながらこちとら無職4年生である。
一般的な社会人の皆々様方と同じような動き方などできないのはもはや当然といえよう。

無職と起業



ところで社会復帰計画よろしく人に会う機会を増やせば増やすほど
当然ながらいろいろな話が降ってくる。
いろいろな話、とはつまり

「何かやりましょうよ」

というビジネス的なお誘いである。

さほど役には立たなさそうではあっても世間的に見れば働き盛りの40代、
ましてや日々時間を持て余しており食うに困らない状態にあるとなれば
この余剰人材を使って何かスモールビジネス的なものをやってみるか、
と思う御仁がおられるのもわからなくはない。

わからなくはない、がもの好きな、とは感じる。

無職の時給は6万円

遊んで金が入ってくる仕事



残念ながら雇われるつもりはないのでこのお誘い話が例えば
うちの会社の一事業を任せたいであるとか、店を運営してくれないかとか
そういう種類のものであれば生意気ながら丁重にお断り申し上げる。

しかしながら、収入につながる活動は一切しないと頑なに誓いを立てているわけではないので
自分が遊べそうな場所であるならばそれはまた別の話だ。

今のところ具体的に何がどうなっているわけではないが、
今後雇われることはおそらくないにしても、世間一般で言う「働く」に準ずる行為は
行うことがあるかもしれぬと思う。

ただし、自分の場合は

「働く=遊ぶ」

でなければやりたくはない。
つまり、遊んで金が入るような仕事であれば喜んでやる、という話だ。

遊んで暮らすのは虚しいだけ、苦労の先にしか本当の成功はない。

そんな都合のよい話はない、と思っている御仁にはそんな都合のよい話はなく、
遊んで金が入るような仕事なら、と本気で思っている馬鹿にはそのような案件が舞い込む。

全く、不思議なものである。

雇われない生き方、働かない選択