金を使わず、金を稼がず生きる方法。現金以外のものを稼ぐ方法。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

金を使わず、金を稼がず生きる方法。現金以外のものを稼ぐ方法。

驚くべきことに、自分は2014年から足掛け4年もの年月を費やし

「働かないで稼ぐ方法」

について延々と書き続け、また実践してきた。

4年。4年である。馬鹿としかいいようがない。

しかし、10代、20代の4年と40代の4年は過ぎる速度が違う。
正直なところ、4年などあっという間の出来事であった。

当初は貯蓄がなくなればこの輝かしい無職生活も終了か、などと憂いていたものだが
働かないでも生きていく方法を「いくつか」構築できたことで
蓄えを減らすこともなく、なんなら増やしつつ生きている。

結構なことである。

金を使わず、金を稼がず生きる方法



20年前と比べれば、我が国はもうちょっとゆっくりいこう傾向が強まり、
ガツガツ働かなくても幸せに暮らせることに気付き始めた御仁も多い。
金がなくても生きていく方法に関する良質な情報も溢れている。

0円で生きる

金を稼がず、持たず、使わず生きる。
少し前なら非常識であったこの生き方が、現実のものになりつつあるのだ。

しかし自分くらいのプロ無職になると、働かずに生きるとか、働かずに稼ぐ以外の手法も見えてくる。
それは

「金銭以外のものを稼ぐ方法」

だ。

金銭以外のものを稼ぐ方法



残念ながら今のところ、現金を全く持たずに一から生きていくことは難しい。
しかし、月に40万、50万というある程度まとまった金を稼がずとも
それなりに贅沢しながら生きていくことは可能である。

その方法のひとつが金銭以外のものを稼ぐ方法だ。

通常は労働の対価として報酬が発生し、労働者はその報酬で生計を立てて食べていく。
このサイクルの報酬部分を取っ払う方法も存在する。

イメージするならば物々交換のようなものか。

労働の対価として金銭ではなく住まいや食料、趣味の道具などを「直接」入手する。
これもひとつの方法であり、うまく回せば報酬を得るより効率良く生きていける。
そしてこれが最も重要なポイントであるが、金銭にせよ、金銭以外のものにせよ
対価を得るための

「(敢えてこう表現するが)労働」

は、自分がやりたくてやっている、
金をもらわなくてもどのみちやるであろうことでなくてはならない。

働かないで生きるには、本気で遊ぶのが近道

何も、金かものかのどちらかを選べというのではない。
あれこれちまちま遊び倒して、金銭やものやその他様々な、必要な何かを得ていけばよい。

無職生活には、それを考え、実行し、遊び倒す時間が十二分にあるのだから。

月3万円ビジネス 100の実例