無職を卒業する予定。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

無職を卒業する予定。

習慣というのは恐ろしいもので、ブログも書かなくなると途端に書かなくなる。

特段意味のあるブログでもなく、読者もいないので更新が止まろうがブログが消えようが
何人たりとも困らぬのでどうでもいいのだが、
見返してみれば500記事も書いていた。

さすが暇を持て余す無職である。

日々の出来事を綴る日記のような体裁ではないので無職記録とも言い難いが
自分が無職となってから細々と続いてきたブログであるので
自分が無職を卒業するその日までまた細々と続けるのもよいのではないかと考える。

無職を卒業するその日までは。

無職を卒業する予定



そうは言っても相変わらず無職を卒業する予定はない。
そもそも引きこもり生活を3年以上も続けている40代に今更会社員が務まるとも思えぬ。

もちろん、本人にやる気があれば40代でも社会復帰は可能なので
これはあくまで自分個人の話として了承いただきたい。

今後自分が会社員として振る舞える可能性はおそらくないと推測する。

ところで一貫して自分を無職であると言い切っているが、
世間一般の認識としては無職ではないのかもしれぬ。

なぜなら、年間継続してそれなりの収入を得ているからだ。

無職の家計簿、無職の収入

所得があるということは無職ではないのかもしれない。

しかし、労働を伴った収入ではないので言葉の定義はどうであれ、自分の感覚としては無職なのである。

無職が働く時



しかしながら、ここのところの社会復帰計画の影響なのか「仕事」に関する依頼が増えつつある。

無職の社会復帰計画

現時点では労働収入がなくとも生活に困ることはない。
会社員として働くつもりもない。

しかし、タイミングさえ合えば何らかの「仕事」をするのもよいかも知れぬ、とは考える。

つまり、趣味としての仕事、暇つぶし的労働である。

そう、食うに困らない収入があれば、たまの労働をお遊びとして捉えることが可能なのだ。

生活のためじゃなく、趣味で働くという選択肢

無職生活も3年過ぎればプロの域。自分の本職は無職である。
本職も板についてきた現在、何かしら面白そうな「仕事」の話があれば、
副業として手出ししてみてもよいかもしれぬと考えている。

ただし、優雅な無職生活を決して圧迫しない範囲での活動に限る。