働かない生活のために連休中に何をしたか。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

働かない生活のために連休中に何をしたか。

大型連休が終焉を迎えようとしている。

日々忙しく動き回る社会人の皆々様はゆっくりと休養されたであろうか。
ゆっくり、とはなかなかいかないかも知れぬ。

特に家庭持ちの御仁にとっての連休は通常稼働時以上に疲れる場合もあるだろう。

連休のレジャーで疲れる要因は家族サービスそのものにあるのではなく、
わざわざ混んでいる時期に高い金を払って混んでいる場所へ出かけなければいけない
その行為にあるのである。

そもそも家族サービスという言葉からして妙だと独り者の無職は感じるのであるが
そんなことはこの際どうでもよい。

普通の暮らしと引き換えに差し出しているもの



働かない生活への移行を虎視眈々と狙う紳士淑女のみなさまはそもそも

「人混み嫌い」

という属性の方も多かろう。
例えば、満員電車に乗りたくないというのもその性質の現れである。

満員電車が苦痛で会社を辞めたい

日本人がこぞって移動する時期、どこもかしこも休日価格を設定しているというのに
わざわざ通常時より高い金を払ってレジャーに勤しまねばならぬなんとも言えない脱力感。

会社勤めでなければ空いている時に安い金額で好きな場所へ行けるのに、
そんな風にお考えではなかろうか。

正解である。

子供はさっさといなくなる



但し、小さなお子さんがいらっしゃる場合は少々事情は異なるであろう。
お子さんの学校の休みも社会人同様暦通りであるからして、
お子さんをどこかへ連れ出そうと考えるならやはり人混みは避けられないのだ。

しかし、それでよいではないか、と自分などは思う。

子が親にどこかに連れて行け、と強請る時期などそうそう長くは続かない。
自らを省みればわかることであるが、中学にでも入れば親と一緒に旅行など行きたくなくなるのが
真っ当な成長であり思春期の甘酸っぱさだ。

子らが親を必要としなくなるその時までのほんの数年間、
果敢に人混みへダイブするのもまた一興。

などという全く説得力のない独身無職者の講釈はどうでもよい。

働かない生活のために連休中に何をしたか



働かないで生きるには、などという姑息なテーマを書き続けている無職のブログを
わざわざ読みに来られるのは子持ちの方は少なく、やはり独身者が多いかも知れぬ。

そして連休中に友人知人恋人その他とキャンプやBBQを楽しむなどといった
リアルの社交が充実している、俗に言うリア充属性は少なく、
丸々9連休の間どこへも行かずたった一人で過ごした孤高の戦士が多いのではないかと推測する。
無論、自分も同じである。

さて同志よ。
連休中は何をされたであろうか。

たっぷりと時間があり、どこへも行く予定がなく、働かない生活を夢見る御仁らは
この連休中にどんな活動をされたであろうか。

ネットで情報収集をした、関連する書籍を読んだ、それも確かに第一歩であろう。
しかしながら、それで満足していてはそこまでである。
証券会社の口座を開設した、給料以外の収入を得る実験をしてみた、または
収入を得る準備を整えた、まで出来ていればなお良しである。

フルタイムで働いていると忙しく、通常時はなかなか移行準備に時間を避けない。
連休は働かない生活を実現するために準備を整える格好のチャンスである。

遊んで暮らす毎日を始める具体的な5つの方法

そんなことは連休が始まる前に言えこの役立たずが、と思われたであろうか。
もしも何の移行準備もしないまま漫然と連休を終えてしまった、と愕然としているとしたら、
まだ早い。

2017年のゴールデンウィークは、あと数時間残っているではないか。