金の稼ぎ方よりも大切な金の使い方。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

金の稼ぎ方よりも大切な金の使い方。

いかにして働かずに生きるか。

お勤めせずに収入を得るか。


常日頃そんなクソみたいな言い分ばかりを書き連ねているのであるが、
金の稼ぎ方はもとより、金の使い方が大事であると改めて考えるこの頃。

もちろん、稼ぎ無くして金は使えないので卵鶏論になってしまうが、
金の使い方の拙い人間は金の稼ぎ方もこれまた拙くなるのは当然ではないか、
そんな風に感じるのである。

金持ちを妬むのが貧乏人への近道

どうしようもない金の使い方



もちろん何に金を使えば満足するかは人それぞれ異なるので
これが一番、これは無駄、などと簡単に言いきれぬのは当然であるが
それでもどう考えても死に金を使うことに夢中になる御仁は存在する。

例えば、嗜好品、例えば、ギャンブル、例えば、色。

セレブの嗜みとしてのそれらではなく、もっと下衆な娯楽とでも言おうか、
なけなしの小遣いを叩いて夢中になるような遊びではないと思うのだがどうだろう。

これらのために金を使う、ひいてはこんなもののために稼ぐのは
本人が満足ならそれでよし、とは言いきれぬ現象のように感じるのは愚かなことだろうか。

平たく言えば勿体ない。

金の稼ぎ方よりも大切な金の使い方



自己投資という考えなしに目先の楽しみ、快楽のためになけなしの金を使う。
一切積み重なることのない、身になることのない、稼ぐ力のつかないもの
ただただ今この一瞬、ほんの少しだけ興奮できるものに金を使う。

それもまた、人生か。

どうせ生きても数十年、面白おかしく日々過ごせればそれでよい。

そんな考えるのもまた、人生か。

働かずして生きていたいなどと宣う無職風情こそ目先の快楽に溺れた
人生の落伍者ではないか、と思われるかもしれぬ。

否定はしない。

しかし、働きたくないからこそ地道に自己投資してきた結果が現在の
働かない生活なのである。

ただただ目先の快楽に身を任せていた結果こうなったわけではない。

毎度どうでもいい話である。

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?