働きたくない人に好都合、新時代の幕開け。 - 働かない生活を満喫する人の家計簿

働きたくない人に好都合、新時代の幕開け。

会社を辞めたい、働きたくない、働けない。

そんな悩みに直面したことなど只の一度もない、と言い切れる御仁は
果たして日本国中にどれくらいおられるのだろうか。



今この駄文をまさに読み始めてしまった貴殿は少なくとも
一度くらいは

「働きたくない」

と考えたことのある側であろう。

考えたことがある、どころか、現在進行形で働きたくないのではとお見受けする。

お金がないけど会社を辞めたい

働きたくない人間に都合のいい時代

自分が愚図愚図と働かない生活を満喫していたここ数年の間に、世の中は随分変わった。

どうやら、働きたくない人間に都合のいい時代になりつつあるようだ。

現在勤めている会社を辞めたくて辞めたくて仕方ないという御仁は
働きたくない、しかし働かねば食べていけぬ、という如何ともしがたい葛藤に
七転八倒されていることであろう。

葛藤に七転八倒、ちょっとしたライムである。

ライムはさておき、時代は変わった。
働くか、無職かの二択ではなくなっているのである。

3千万貯めてから退職、いや、もう一生働かないなら1億は必要か、など、
果てしないゴール、達成できるかどうかもわからぬ預貯金目標額に向かって
白目を剥きながら働き続ける必要は、もうない。

なぜか。

働きたくない新時代の幕開け


現在は働くか否かの二択で悩む必要などなく、
ご都合主義よろしく働いたり、働かなかったりしながら生きていけるのである。
つまり、働きたい時や暇な時だけ働き、休みたい時は休む。
そんな生き方が可能な時代なのである。

半年だけ働く。

考えてもみてほしい。

例え1億の預貯金を準備して完全隠居生活に入ったとしても、
日々減りゆく資産を眺めながらただ生きるのは、かなりのストレスではなかろうか。

アーリーリタイヤより生涯現役を目指すのが正解

働き方の選択肢は、人間の数だけあると言っても過言ではない。
具体的な方法については以降気が向いた際に書く事とするが、
積極的無職者の未来は、思いの外明るいかもしれぬ。

なるべく働きたくない人のための、お金の話